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楽天モバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えた感想

私は、以前、楽天モバイルを使っていましたが、今はLINEMO(ラインモ)を利用しています。

先日、楽天モバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えました。

今回は、私が楽天モバイルをやめた理由と、LINEMO(ラインモ)を選んだ理由や実際にLINEMO(ラインモ)を使ってみた感想について書きたいと思います。

楽天モバイルをやめた理由

私は以前、楽天モバイルを利用していました。

楽天モバイルの料金は安くて楽天ポイントで支払いもでき、とても満足していました。

しかし、私はずっと楽天モバイルに不満を持っていたことがありました。

それは、電波が悪く通信が不安定になることと、電話をしていたら、通話が途切れてしまうことです。

楽天モバイルの電波が悪い場所がある

楽天モバイルのエリアは、他の大手キャリアと比べると広くありません。

しかも、エリア内でも、建物の中にでは電波が入らないこともあります。

以前は、楽天モバイルがパートナーエリアといって、楽天回線の電波が入りにく場所では、au回線のローミングをしてくれていたので、電波が入りにくくて困ることは少なかったです。

しかし、今は、楽天回線が整ったということで、パートナー回線の切り替えが進んでいます。

私の住んでいるエリアは、パートナー回線エリア内ですが、ちょうど楽天の電波が入ったり入らなかったりする微妙な場所でした。

家の中で、楽天回線につながったりパートナー回線につながったりして、電波が不安定でした。

電話の通話が途切れてしまう

これが、私の中で楽天モバイルをやめた1番の理由ですが、楽天モバイルで電話をすると通話が途切れてしまうことです。

正確には、Rakuten link(楽天リンク)というアプリを使って通話をした場合の話です。

楽天モバイルの電話は、普通の電話アプリとRakuten link(楽天リンク)アプリの2種類の通話アプリがあります。

このRakuten link(楽天リンク)を使って電話をすると、電話の通話料が時間無制限で無料になるのです。

しかし、このRakuten link(楽天リンク)で話していると、通話が途切れてしまい、ひどい時は会話が成り立たないこともあります。

電波がちゃんと入っているのに、なぜか通話が途切れてしまうので、私にはストレスになりました。

iPhoneとの相性が良くない?

これは、Android端末とiPhoneの両方で楽天モバイルを使った私の経験から感じていることです。

Androidの時は、通話品質が悪いとはいっても、そこまでひどくありませんでした。

でも、携帯をiPhoneに替えてから、Rakuten linkで電話した時に通話が途切れたりするのが、ひどくなった気がします。

最初、楽天モバイルはAndroid端末しか対応していなかったので、まだiPhoneとは相性が良くないのかもしれません。

私がLINEMOを選んだ理由

私が、楽天モバイルからの乗り換え先を探す時の条件は

  • 通話が安定していること
  • ある程度の高速通信が使えること
  • 携帯電話料金が高くないこと
  • 契手続きが、面倒でないこと

という、ふわっとした条件でした。

通話が安定していること以外は、楽天モバイルでもこの条件も満たしてくれていました。

そこで、私の選択肢にあがったのが、docomoのahamoとソフトバンクのLINEMOです。

他にも、auのPOVO2.0や、UQモバイル、Ymobile(ワイモバイル)といったサブブランドもありました。

でも、内容がシンプルで分かりやすいと感じたのが、docomoのahamoをソフトバンクのLINEMOでした。

そんな中で、ラインモを選んだ理由は、ポイント還元が大きかったからです。

私がLINEMOに乗り換えたのは10月31日だったのですが、ちょうど、乗り換えでもらえる、PayPayポイントが15,000ポイントもらえるキャンペーンを使いました。

LINEMO(ラインモ)のメリット

LINEMO(ラインモ)のメリットについて説明します。

データ通信が安定している

ソフトバンク回線の安定したデータ通信を使うことができます。

いわゆる格安SIMのように、回線を借りているわけではありませんので、快適に使うことができます。

通話が安定している

LINEMOで電話すると、通話も途切れたりすることもありません。

相手の声もクリアで、はっきりと聞き取ることができます。

私の声が、相手に聞こえないということもありませんでした。

通話無料がオプション

ここはdocomoのahamoにはないLINEMOのメリットの一つになると思います。

ahamoは、高速通信20Gに5分間の通話料無料がついたプランが最安のプランになっています。

LINEMOの場合は、20Gの高速通信にオプションで通話料無料サービスをつける形です。

20G(ギガ)に5分間のオプションをつけると、ahamoと同じ価格になります。

ちなみに、今、LINEMOではキャンペーンをやっていて、この通話料5分間無料のオプションが1年間無料で使えます。

LINEの通信量はカウントフリー

これも、ahamoにはないLINEMOのメリットですが、LINEMOはLINE関係の通信量がカウントフリーです。

LINEMOは1ヶ月で利用できる高速通信のデータ量は20G(ギガ)と決まっていますが、LINEで使ったデータはこの20G(ギガ)にカウントされません。

つまりLINEで写真や動画を送ったり、LINE電話をしたり、LINEのテレビ電話などは、データ量を気にせず使うことができます。

乗り換えでもらえるポイントが大きかった

これが、私がLINEMOに決めた最大の理由です。

これは、乗り換えるタイミングによるかもしれませんが、私が乗り換えた時は、もらえるポイントが大きかったです。

具体的には、LINEMOは他社からの乗り換えで、PayPayポイントが10,000ポイントもらえます。

ahamoも他社からの乗り換えで、dポイントが10,000ポイントもらえます。

ちなみに、2022年12月22日〜2023年1月10日までの間も、LINEMOの乗り換えでもらえるPayPayポイントが10,000ポイントから15,000ポイントに増量されています。

今が乗り換えのチャンスかもしれません。

LINEMO(ラインモ)を実際に使ってみて

それでは、私が実際にLINEMO(ラインモ)を使った感想をお話ししたいと思います。

結論から言うと、非常に快適です。

楽天モバイルの1番のネックだった、電話をしてたら、通話が途切れるということもありません。

もちろん、データ通信も高速で、スマートフォンで利用するだけでなく、テザリングでパソコンやiPadで通信をしても、十分な速度で何の不満もありません。

夜間やお昼時に通信が遅くなるということもありませんでした。

私は、5分間の通話無料のオプションをつけていますが、ほとんどの場合、5分間で十分です。

長電話をする友達と話すときは、LINEの通話を利用しています。

楽天モバイルにもメリットはあります

私が楽天モバイルをやめたとはいっても、楽天モバイルが悪いというわけではありません。

楽天モバイルにも、他社にはないメリットがあります。

今でも、私の夫は楽天モバイルを使っています。(これまでは夫婦で楽天モバイルを使っていました。)

実際に楽天モバイルを使って感じた、楽天モバイルのメリットについて説明します。

データ通信料が無制限

楽天モバイルはデータ通信料が無制限です。

料金が3段階に分かれていて、1ヶ月の間にデータ通信量で携帯電話料金決まります。

  • データ通信量3GB以内 980円(税別)
  • 20GB以内なら、1,980円(税別)
  • 20GBを超えた場合は、2,980円(税別) それ以降、どれだけデータを使っても料金は一定

1ヶ月間に利用したデータ通信量で価格が決まるので、自分でプラン変更をする必要もなく、非常に楽です。

また、データ通信量20GBで比較すると、LINEMOやahamoよりも安くなります。

通話料が無料

最初にも説明しましたが、楽天モバイルでは楽天linkを利用すれば、電話の通話料が時間無制限で無料になります。

ただ、楽天linkの通話は途切れたりして不安定になることがあります。

いつ途切れるか分からないので、仕事などの大切な用件では利用しづらいのは、デメリットかもしれません。

ただし、楽天モバイルもRakutenLinkのアップデートをしているので、いつかこの問題も解決するかもしれません。

私の夫は、通話が不安定になるのことは目をつぶり、通話料無料を選んでいます。

携帯電話料金を楽天ポイントで支払える

楽天のサービスを利用している人は分かると思いますが、楽天には楽天ポイントというポイントサービスがあります。

楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。

この期間限定ポイントは、その名のとおりポイントの有効期間が短く、利用用途も限られています。

楽天モバイルは、この楽天ポイントで支払うことができるので、毎月の通信料を節約することができます。

ポイントの種類についての説明は、また別の機会にしたいと思います。

楽天ポイントが貯まりやすい

楽天モバイルを使っていると、楽天市場でお買い物をした時にもらえる楽天ポイントが増量されます。

楽天のサービスは携帯電話、お買い物、電気、ガス、証券会社と幅広く展開されています。

また、楽天ペイというQRコード決済の支払いにポイントを使うこともできるので、コンビニやスーパー、ドラッグストアのお買い物に使うこともできます。

楽天ペイを使えるお店は多いので、ポイント消費にも困らない、使い勝手のいいポイントです。

夫は楽天モバイルユーザー

私はLINEMO(ラインモ)に乗り換えましたが、夫は楽天モバイルを使い続けています。

多少、電話の音声が途切れようが、電波が悪い場所があろうが気にしていないみたいです。

夫は、自分の携帯電話を仕事にも使うのですが、仕事に支障が出ないのか、逆に、私が心配になってしまいます。

楽天モバイルは、メリットも多く、いろいろとお得なキャンペーンもやっているので、興味がある人は、下のリンクを見てみてください。

おススメの携帯電話サービス

結局、どこの携帯電話サービスが1番なのかという疑問もあると思います。

ただ、どのサービスもメリット・デメリットがあります。

もし、誰にとっても1番という携帯電話サービスができたら、みんながそのサービスを契約するでしょう。

しかし、これだけのサービスがあるのは、それぞれのニーズが違うということでしょう。

個人的な意見にはなりますが、とにかく携帯電話料金を安くしたいという視点で選ぶか、データ通信の安定性や通話品質で選ぶのがいいと思います。

携帯料金を安くしたいなら

とにかく、携帯料金を安くしたいなら、楽天モバイルかpovo2.0になるでしょう。

楽天モバイルは、ワンプランで使ったデータ量に応じて基本料金が決まりますし、通話料金も無料で使えます。

料金も2,980円(税抜)が上限で、それ以上はどれだ

逆に、povo2.0は、基本料金無料で、自分で利用するデータ通信量をトッピングしていく形です。

あまりデータ通信は使わないとか、電話は基本的に待ち受けのみというケースや、自分でこまめにオプションをトッピングすることが面倒じゃないなら、いい選択肢になると思います。

通信品質を重要視するなら

使える電波のエリアが広く、屋内でも、データ通信の速度が速く、安定して通信ができる。

電話も、通話が途切れず、音質もいいという点を求めるなら、LINEMOやahamo、povo2.0がいいでしょう。

どれも、大手キャリアの提供するプランなので、エリアの広さ、通信の速度と安定性、通話品質に問題はありません。

先ほども説明しましたが、povo2.0は自分でデータ通信をオプションでトッピングする必要があります。

その点、LINEMOやahamoは、一度契約してしまえば、頻繁にプランを見直す必要がないので、私のように面倒くさがりな普通の人はこちらが楽でいいでしょう。

その他の選び方

携帯電話会社は、他社から自分の会社に乗り換えてもらうために、キャンペーンをやっていることも多いです。

例えば、ahamoは乗り換えでdポイントが10,000ポイント、LINEMOはPayPayポイントが10,000ポイントもらえます。

そして、タイミングによっては、もらえるポイントが増量されたりしています。

今は、LINEMO(ラインモ)でもらえるPayPayポイントが15,000ポイントに増量されています。(2023年1月10日までです。)

5分間の通話料無料のオプションも、1年間無料で使えるので、さらに通信費を節約することができます。

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